遺品整理
調布市で考える、遺品整理でスマホやパソコンが見つかったら|触る前に家族で決めること
- 執筆・運営
- 株式会社蕾商事
- 代表者・保有資格
- 代表取締役 中村 蕾(遺品整理士認定 第IS61022号)
- 最終更新

遺品整理でスマートフォンやパソコンが見つかると、写真を見たい、契約を止めたいという気持ちから、すぐ電源を入れたくなります。けれど、端末には個人情報だけでなく、仕事や第三者の情報が含まれることがあります。
Q1. 最初に記録すること
端末の種類、メーカー、型番、見つかった場所、充電器の有無を写真とメモで残します。SIMカード、外付けディスク、USBメモリ、紙のパスワード控えも別々に散らばっていることがあります。
Q2. 家族で決めること
誰が端末を保管するか
写真や連絡先を確認する必要があるか
仕事用・貸与品ではないか
契約解約やデータ削除を誰が行うか
ログインを試す行為やデータへのアクセスには、権限や契約上の問題が関わる場合があります。携帯電話会社、サービス提供者、必要に応じて専門家へ確認してください。
Q3. 処分前にデータ対策
端末を手放す場合は、データ消去方法と記録媒体の扱いを確認します。画面が壊れている、電源が入らない端末を、一般の小型家電と同じ感覚で出さないようにします。
蕾商事の 遺品整理 では、端末を見つけた場合に勝手に操作せず、依頼者へ確認する品として分けます。