工場・倉庫片付け
長期在庫を処分候補にする前に|倉庫担当者と営業で確認する表の作り方|東松山市で片付けを考える方へ
- 執筆・運営
- 株式会社蕾商事
- 代表者・保有資格
- 代表取締役 中村 蕾(遺品整理士認定 第IS61022号)
- 最終更新

何年も動いていない在庫でも、倉庫担当者だけでは処分を決められないことがあります。保守部品として必要、取引先との契約が残っている、返品予定があるなど、現場から見えない事情があるためです。
一覧に入れる項目
品名、型番、数量、保管場所
最終入荷日と最終出荷日
所有者と担当部署
返品・修理・保守で使う可能性
処分判断者と回答期限
写真には棚番号と商品ラベルを一緒に写します。箱が同じでも中身が違う場合があるため、外観だけでまとめないようにします。
赤・黄・緑で止める
処分承認済みを赤、確認待ちを黄、継続保管を緑にすると、搬出対象が分かりやすくなります。色だけでなく文字も併記し、色の見え方に左右されない表示にします。
搬出量は承認後に確定
確認待ちを含めた数量で車両を手配すると、当日大きく変わることがあります。承認済みの品目を基準に見積もり、追加分は締切日を決めます。
棚やパレットも含めて整理する場合は、蕾商事の 倉庫片付け で、対象区画と搬出条件を確認します。