工場・倉庫片付け

倉庫の片付けは在庫から始めない|作業を止めずに整理する区画の作り方(所沢市)

倉庫を片付けようとして、目についた古い在庫から動かし始めると、出荷予定品と処分候補が混ざりやすくなります。先に必要なのは、物を減らすことではなく、置き場所の意味を決めることです。

最初に四つの区画を作る。

通常出荷する在庫

数量や担当者の確認待ち

移動・保管場所変更

処分見積もり対象

床に色の違うテープを貼り、誰が見ても区別できるようにします。口頭だけの指示は、担当者が入れ替わったときに誤解が生まれます。

棚には番号を付ける。 「奥の大きい棚」ではなく、A-1、A-2のように棚と段へ番号を付けます。写真にも番号札を写し込むと、見積もり後に対象が変わった場合でも確認しやすくなります。パレット、ラック、台車を撤去する場合は、床への固定や解体の可否も事前に見ます。

作業時間帯を分ける。 入出荷の多い時間と搬出作業を重ねないことも重要です。車両の停車位置、フォークリフトの動線、作業員の通路を分け、安全に作業できる時間帯を決めます。

蕾商事では 倉庫片付け の現地確認時に、残す範囲と搬出対象を一緒に確認します。機械設備や事業系廃棄物は、内容に応じて対応可否と処理区分を個別にご説明します。

片付けのお見積り・ご相談

写真で分かる範囲のご相談はLINEから、直接のお問い合わせは電話から承ります。

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