工場・倉庫片付け
倉庫に増え続けるパレットと梱包材|月末に詰まらない整理ルール(志木市)
- 執筆・運営
- 株式会社蕾商事
- 代表者・保有資格
- 代表取締役 中村 蕾(遺品整理士認定 第IS61022号)
- 最終更新

商品ではないのに、倉庫の面積をじわじわ占領する物があります。パレット、段ボール、緩衝材、空の通い箱です。「また使うかもしれない」と残し続けると、月末の入荷時に通路が狭くなります。
保管上限を数で決める。 空いている場所へ置くのではなく、木製パレット20枚、段ボールはこの棚一段まで、というように上限を決めます。上限を超えた時点で、返却、再利用、処分の担当者へ通知します。
所有者を確認する。 レンタルパレットや取引先の通い箱は、勝手に処分できません。会社名、管理番号、返却先が読める物を先に分けます。破損している場合も、契約先へ確認します。
素材を混ぜない。
乾いた段ボール
濡れ・油汚れのある紙類
発泡材、ビニール、バンド
木製・樹脂製・金属製パレット
素材や汚れによって扱いが異なるため、搬出直前に一山へまとめないようにします。床に直置きすると湿気や清掃の妨げになるため、保管位置も決めましょう。
すでに通路や作業区画まで物が広がっている場合は、 倉庫片付け として棚や不要在庫と一緒に現地確認できます。