片付けの知識
東村山市で考える、写真見積もりは何を撮れば伝わる?不用品片付けで役立つ8枚
- 執筆・運営
- 株式会社蕾商事
- 代表者・保有資格
- 代表取締役 中村 蕾(遺品整理士認定 第IS61022号)
- 最終更新

写真見積もりで品物だけを大きく撮ると、サイズや搬出の難しさが伝わらないことがあります。きれいに撮る必要はありません。知りたいのは「何が、どのくらいあり、どこから運ぶか」です。
Q1. まず撮りたい8枚
部屋の入口から見た全景
反対側から見た全景
大型家具の正面
家具の高さや幅が分かる写真
家電のメーカー・型番ラベル
玄関までの廊下
階段またはエレベーター
建物前の道路と停車場所
押し入れや物置の中も対象なら、扉を開けた全景を追加します。袋に入って中身が見えない物は、「衣類5袋」「食器3箱」のように内容と数をメッセージへ書きます。
Q2. 個人情報は隠してよい
郵便物、表札、家族写真、パソコン画面など、見積もりに不要な個人情報は写さないか、隠して撮影してください。危険物や中身が分からない容器は、触らず離れた位置からラベルを撮ります。
Q3. 写真だけで確定できない場合もある
量が多い、搬出経路が狭い、解体が必要、事業所の物が含まれる場合は、現地確認が必要です。蕾商事では写真を確認したうえで、追加で必要な情報や現地見積もりの要否をお伝えします。