生前整理
【武蔵村山市】趣味の道具を手放す生前整理|売る・譲る・残すを急がず決める方法
- 執筆・運営
- 株式会社蕾商事
- 代表者・保有資格
- 代表取締役 中村 蕾(遺品整理士認定 第IS61022号)
- 最終更新

釣り道具、カメラ、レコード、模型、着物。長く続けた趣味の物は、家族には価値が分かりにくく、本人には簡単に手放せない物です。生前整理だからといって、すべて査定へ出す必要はありません。
思い出と実用品を分ける
今も使う物、眺めて楽しむ物、思い出として残す物、誰かへ譲りたい物に分けます。「一年使っていないから不要」という基準が合わない趣味もあります。
売却前に付属品を探す
箱、説明書、保証書、ケース、替え部品が別の部屋に保管されていることがあります。本体と組み合わせが分からない場合は、無理にまとめず写真を撮ります。価値の判断が必要な品は、専門店などへ相談してください。
譲る相手の負担も確認
家族が「もらう」と言っても、置き場所や運搬方法が決まっていないと先送りになります。引き取り期限と運ぶ人を決め、それまでに受け取れない場合の扱いも本人と話します。
残す量を箱で決める
棚一段、箱二つなど、保管できる大きさから考えると選びやすくなります。本人が迷っている間は、家族が勝手に処分しないことが大切です。
大型棚や周辺家具の搬出も必要な場合は、 生前整理 として一緒に範囲を確認できます。