引越し前後片付け
高齢者施設への入居前片付け|新居へ持っていく物を先に測る|上尾市で片付けを考える方へ
- 執筆・運営
- 株式会社蕾商事
- 代表者・保有資格
- 代表取締役 中村 蕾(遺品整理士認定 第IS61022号)
- 最終更新

施設入居前の片付けでは、「何を捨てるか」より「新しい部屋で何が必要か」から考えると進みます。今の家に合わせて選ぶと、持って行った家具が居室へ入らないことがあります。
確認メモ:先に新居を測る
居室の幅と収納の大きさ
ベッド、テレビ台、椅子を置く位置
入口、廊下、エレベーターの寸法
施設で用意される家具と家電
持ち込み禁止・制限のある物
図面だけで分からない場合は、施設担当者へ写真や寸法を確認します。電気製品の使用、延長コード、暖房器具、刃物、薬の保管には施設ごとの決まりがあります。
確認メモ:最初の一週間に使う物
衣類、洗面用品、眼鏡、補聴器、充電器、薬、連絡先、慣れた小物を一つの箱にまとめます。入居当日にすべての段ボールを開けなくても生活できるようにします。
確認メモ:迷う物はすぐ処分しない
家の売却や退去期限に余裕があるなら、本人が新生活に慣れるまで保留する方法もあります。期限がある場合は、家族で判断する日を決めます。
蕾商事では、施設へ持っていく物を残しながら、旧居に残る家具や生活用品を 生前整理 として仕分け・搬出するご相談を承ります。